
福島原発事故から15年。事故後の「原発依存低減」から「最大限活用」へと、国のエネルギー方針は逆転し、再稼働、新設が進められています。でも、また大地震があったら?核のゴミ処理は?汚染水はどうなっている?事故で避難した方々は今どうしているのか?…… など疑問もいろいろ湧いてきます。
今の福島の状況、また核大国フランスについても、さまざまな角度からこれからのエネルギーについて、日仏のパネリストと考える会合が開催されます。入場は無料。
3/11(水)
福島原発事故15周年集会
18h:開場 – 音楽
18h45:ドキュメンタリー映画「Japon : Fukushima Eaux Toxiques」上映
19h15 ‐ 19h50:福島と日本の状況説明とQ&A。
19h50 ‐ 20h:音楽と休憩
20h20:円卓会議〈チェルノブイリとベラルーシの子どもたち〉
21h20-40:音楽
【会場】Salle Eugène Hénaff(Bourse du Travail):29 bd du Temple 3e. Paris
【最寄駅】République
【お問合せ】Yûki Takahata 06 84 07 03 45 / Toshiko Tsuji 06 75 47 01 70
